研究業績

【2018年】
【論文発表】

Hitoshi Yamamura, Yu Kawazoe, Kyohei Miyamoto, Tomonori Yamamoto, Yoshinori Ohta, Takeshi Morimoto. Effect of norepinephrine dosage on mortality in patients with septic shock. Journal of Intensive Care. 2018. 6: 12.

【学会発表】

辻口貴清, 葛西美里, 佐藤大志, 三上純子, 福士明美, 矢口慎也, 伊藤勝博, 山村仁:原子力災害医療派遣チーム専門研修における医療実習の工夫と実践.第23回日本集団災害医学会総会・学術集会 2018年2月.

伊藤勝博, 辻口貴清, 佐藤大志, 矢口慎也, 福島芳子, 藤田基生, 長谷川有史:DMATと原子力災害医療支援チームの連携.第23回日本集団災害医学会総会・学術集会 2018年2月.

矢口慎也, 伊藤勝博, 山村仁:体外式膜型人工肺が奏功した気管支喘息重積発作による重症呼吸不全の1例. 第45回日本集中治療医学会総会・学術集会 2018年2月.

北薫, 矢口慎也, 伊藤勝博, 山村仁:宗教上の理由から治療に難渋した多発外傷の一例. 第32回東北救急医学会総会・学術集会 2018年6月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 山村仁:原子力災害医療支援チームの現状. 第21回日本臨床救急医学会総会.学術集会 2018年6月.

山村仁, 矢口慎也, 鎌田耕輔, 嶋村則人, 掛端伸也, 佐々木亮, 松原篤:治療戦略上でCT撮影が有用であった頸部刺創の1例. 第32回日本外傷学会総会・学術集会 2018年6月.

【2017年】
【論文発表】

小田桐有沙, 斎藤淳一, 神庭文, 速水史郎, 小笠原尚志, 矢口慎也, 伊藤勝博, 山村仁. 体外式膜型人工肺が奏功した急性薬物中毒に伴う重症呼吸不全の1例. 日本集中治療医学会雑誌 2017; 24 : 31-32.

山村仁, 矢口慎也, 伊藤勝博, 和田尚子, 齋藤百合子, 齊藤真喜子, 三上 誠, 渡辺庸介,横井克憲, 漆舘聡志. 小学校ガス爆発事故への対応. 熱傷2017; 43(2): 20-24.

Yu Kawazoe, Kyohei Miyamoto, Takeshi Morimoto, Tomonori Yamamoto, Akihiro Fuke, Atsunori Hashimoto, Hiroyuki Koami, Satoru Beppu, Yoichi Katayama, Makoto Itoh, Yoshinori Ohta, Hitoshi Yamamura. Effect of Dexmedetomidine on Mortality and Ventilator-Free Days in Patients Requiring Mechanical Ventilation With Sepsis: A Randomized Clinical Trial. JAMA 2017; 317(13): 1321-1328.

Hitoshi Yamamura, Yu Kawazoe, Takeshi Morimoto. Dexmedetomidine in Patients With Sepsis Requiring Mechanical Ventilation—Reply. JAMA 2017, 318 (5): 480.

Kyohei Miyamoto, Tsuyoshi Nakashima, Nozomi Shima, Seiya Kato, Yu Kawazoe, Yoshinori Ohta, Tsuyoshi Morimoto, Hitoshi Yamamura. Effect of dexmedetomidine on lactate clearance in patients with septic shock: A sub-analysis of a multicenter randomized controlled trial. SHOCK. 2017.

【学会発表】

矢口慎也, 伊藤勝博, 山村仁, 藤田友嗣:カフェイン中毒の一例. 第31回日本中毒学会東日本地方会. 2017年1月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 山村仁, 大熊洋揮:原子力災害医療の現状と課題. 第22回日本脳神経外科救急学会. 2017年2月.

伊藤勝博, 佐藤大志, 山内真弓, 福士明美, 矢口慎也, 山村仁:原子力災害医療・総合支援センターにおける原子力災害医療派遣チームの現状と課題.第22回日本集団災害医学会.2017年2月.

川副友, 宮本恭兵, 山本朋納, 福家顕宏, 橋本篤徳, 小網博之, 別府賢, 片山洋一, 伊藤 誠, 太田好紀, 山村仁:人工呼吸器管理を要する敗血症患者に対するDexmedetomidineの臨床的効果に関する多施設ランダム化比較試験.第44回日本集中治療医学会.2017年3月.

佐藤健太郎, 山村仁, 木村憲央, 石戸圭之輔, 工藤大輔, 脇屋太一, 三橋佑人, 袴田健一:経カテーテル的選択的動脈塞栓術で止血を得た外傷性副脾損傷の1例. 第31回日本外傷学会2017年6月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 山村仁:原子力災害医療派遣チームの現状と課題. 第45回日本救急医学会総会・学術集会 2017年10月.

山村仁:外科と救急科の専門医のダブルボード~私のキャリアから~. 第45回日本救急医学会総会・学術集会 2017年10月.

太田好紀, 山村仁, 川副友, 宮本恭兵, 山本朋納, 福家顕宏, 平井康富, 小網博之, 別府賢, 片山洋一, 伊藤誠, 森本剛:日本からRCTを発信するにはどうすればよいか ~DESIREトライアルの経験から~. 第45回日本救急医学会総会・学術集会 2017年10月.

矢口慎也, 伊藤勝博, 山村仁:複写式とデジタル化機能を併せもつトリアージタグの開発. 第45回日本救急医学会総会・学術集会 2017年10月.

太田好紀, 川副友, 宮本恭兵, 山村仁, 森本剛:デクスメデトミジンは敗血症患者の炎症反応を改善するか ~DESIREサブ解析から~. 第45回日本救急医学会総会・学術集会. 2017年10月.

山村仁, 川副友, 宮本恭兵, 山本朋納, 太田好紀, 森本剛:敗血症性ショックにおけるノルアドレナリン投与量と予後の関係 ~DESIREサブ解析から~. 第45回日本救急医学会総会・学術集会. 2017年10月.

島望, 宮本恭兵, 中島強, 加藤正哉, 川副友, 太田好紀, 森本剛, 山村仁:敗血症性ショックにおいてデクスメデトミジンは乳酸クリアランスを改善するか ~DESIREサブ解析から~. 第45回日本救急医学会総会・学術集会 2017年10月.

川副友, 佐藤哲哉, 宮川乃理子, 横川裕大, 久志本成樹, 宮本恭兵, 太田好紀, 森本剛, 山村仁:敗血症性ショックに対する長時間PMX-DHPは2時間施行よりも有効か ~DESIREサブ解析から~. 第45回日本救急医学会総会・学術集会 2017年10月.

山本朋納, 宮本恭兵, 川副友, 太田好紀, 森本剛, 山村仁, 加賀慎一郎, 内田健一郎, 野田智宏, 江崎麻衣子, 晋山直樹, 溝端康光:敗血症関連せん妄のリスク因子の検討 ~DESIREサブ解析から~. 第45回日本救急医学会総会・学術集会 2017年10月.

片山洋一, 川副友, 森本剛, 宮本恭兵, 文屋尚文, 窪田生美, 豊原隆, 成松英智, 山村仁:プロポフォールとミタゾラムが敗血症患者の人工呼吸管理期間に与える影響 ~DESIREサブ解析から~. 第45回日本救急医学会総会・学術集会 2017年10月.

山村仁, 辻口貴清, 柏倉幾郎:被ばく傷病者への治療と今後の問題点. 第60回日本放射線栄養学会 2017年10月.

Shinya Yaguchi, Katsuhiro Itoh, Hitoshi Yamamura. New Triage System. Using Digitized Information Entered via a Digital Pen. World Congress on Disaster and Emergency Medicine 20th meeting, Toronto, 2017.

Hitoshi Yamamura, Shinya Yaguchi, Katsuhiro Itoh. The New Radiation Emergency Medical System in Japan: Lessons from the Fukushima Nuclear Plant Accident. World Congress on Disaster and Emergency Medicine 20th meeting, Toronto, 2017.

Hitoshi Yamamura, Yu Kawazoe, Kyohei Miyamoto, Tomonori Yamamoto, Yoshinori Ohta, Takeshi Morimoto. Effect of norepinephrine dosage on mortality in patients with septic shock. American Association for the Surgery of Trauma 76th meeting, Baltimore U.S.A., 2017.

Tsuyoshi Nakashima, Kyohei Miyamoto, Nozomi Shima, Seiya Kato, Yu Kawazoe, Yoshinori Ohta, Takeshi Morimoto, Hitoshi Yamamura. Does dexmedetomidine increase lactate clearance in patients with septic shock? 30th Annual congress of the European Society of Intensive Care Medicine. Wien, Austria, 2017.

Yu Kawazoe, Takeaki Sato, Noriko Miyagawa, Yuuta Yokokawa, Sgigeki Kushimoto, Kyohei Miyamoto, Yoshinori Ohta, Takeshi Morimoto, Hitoshi Yamamura. Effect of PMX-DHP longer than 2 hours on mortality in patients with septic shock: A sub-analysis of multicenter randomized controlled trial. 30th Annual congress of the European Society of Intensive Care Medicine. Wien, Austria, 2017.

Yoshinori Ohta, Takeshi Morimoto, Yu Kawazoe, Kyohei Miyamoto, Hitoshi Yamamura. Improved inflammation with dexmedetomidine in sepsis patients required mechanical ventilation: a sub-analysis of the DESIRE Trial. 30th Annual congress of the European Society of Intensive Care Medicine. Wien, Austria, 2017.

Tomonori Yamamoto, Yasumitsu Mizobata, Yu Kawazoe, Yoshinori Ohta, Takeshi Morimoto, Hitoshi Yamamura. Risk factors for sepsis-associated delirium. 11th European congress on emergency medicine. Athens Greece, 2017.

【2016年】
【論文発表】

Hitoshi Yamamura, Takasei Morioka, Tomonori Yamamoto and Yasumitsu Mizobata. Head computed tomographic measurement as a predictor of outcome in patients with subdural hematoma with cerebral edema. Scandinavian Journal of Trauma, Resuscitation and Emergency Medicine 2016; 24:83.

Yukari Ogasawara, Katsuhiro Ito, Hiroki Ohkuma. Atypical Presentation of Aneurysmal Subarachnoid Hemorrhage: Incidence and Clinical Importance. Journal of stroke and cerebrovascular diseases. 2016; 25(5):1208-1214.

【学会発表】

伊藤勝博, 谷崎義生, 森脇寛, 池田尚人, 岩瀬正顕, 奥寺敬:PNLSコースのモジュールAの改良と今後の展望(特別企画). 第21回日本脳神経外科救急学会. 2016年1月.

伊藤勝博, 高橋恵, 中村丈洋, 豊田泉, 池田尚人, 岩瀬正顕, 平山晃康, 加藤庸子, 奥寺敬,大熊洋揮: PNLSコースにおける学習内容の変革. 第21回日本脳神経外科救急学会. 2016年1月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 小山内健介, 佐藤和彦, 齋藤兄冶, 小笠原賢, 花田裕之, 山村仁:局所災害における初動の問題点-黒石市小学校爆発事故の経験から-.第21回日本集団災害医学会.2016年2月.

矢口慎也, 小田桐有紗, 齋藤淳一, 伊藤勝博, 山村仁:体外式膜型人工肺(ECMO)が奏功した急性薬物中毒に伴う急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の1例.第43回日本集中治療医学会学術集会.2016年2月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 小山内健介, 佐藤和彦, 齋藤兄治, 小笠原賢, 花田裕之, 山村仁:現場医療のための消防機関及び近隣救命救急センターとの連携.第19回日本臨床救急医学会.2016年5月.

山村仁, 矢口慎也, 伊藤勝博, 和田尚子, 齋藤百合子, 齊藤真喜子, 三上誠, 渡辺庸介,横井克憲, 漆舘聡志:小学校ガス爆発事故への対応. 第42回日本熱傷学会総会・学術集会.2016年6月.

伊藤勝博, 大熊洋揮, 高橋恵, 中村丈洋, 山田実貴人, 豊田泉, 池田尚人, 岩瀬正顕, 奥寺敬:脳神経外科救急対応を有効に学習するために行ったPNLSコースの改良.第75回日本脳神経外科学会総会.2016年9月.

室谷隆裕, 山村仁, 米内山真之介, 赤坂治枝, 小笠原紘志, 矢越雄太, 坂本義之, 矢口慎也, 伊藤勝博, 袴田健一:初回の横隔膜破裂修復術で見逃された十二指腸損傷の1例. 第8回日本ACS学会総会. 2016年9月.

山村仁, 矢口慎也, 伊藤勝博:メディカルコントロールに対して救急医が果たす役割. 第44回日本救急医学会総会・学術集会. 2016年11月.

矢口慎也, 伊藤勝博, 山村仁:デジタルペンが使用可能なトリアージタッグの開発とその有用性に関する検討. 第44回日本救急医学会総会・学術集会. 2016年11月.

伊藤勝博, 高橋恵, 中村丈洋, 山田実貴人, 豊田泉, 池田尚人, 岩瀬正顕, 奥寺敬:脳神経外科救急を標準化するためのPNLSコース -学習効果を高めるための改良-.第44回日本救急医学会総会.2016年11月.

渡辺庸介, 和田尚子, 横井克憲, 飯田圭一郎, 星沙弥佳, 齋藤百合子, 齊藤真喜子, 三上誠, 樋熊有子, 漆舘聡志, 山村仁, 矢口慎也:ガス爆発事故による多数傷病者の治療経験. 第22回日本熱傷学会東北地方会. 2016年12月10日.

K. Miyamoto, Y. Kawazoe, T. Morimoto, T. Yamamoto, A. Fuke, A. Hashimoto, H. Koami, S. Beppu, Y. Katayama, M. Ito, Y. Ohta, H. Yamamura. Dexmedetomidine for Ventilated Septic Patients in ICU: A Multicenter Randomized Controlled Trial. 29th Annual congress of the European Society of Intensive care Medicine. 2016 October (Milan)

【2015年】
【論文発表】

Hitoshi Yamamura, Takasei Morioka, Naohiro Hagawa, Tomonori Yamamoto, Yasumitsu Mizobata, Computed Tomographic Assessment of Airflow Obstruction in Smoke Inhalation Injury: Relationship with the Development of Pneumonia and Injury Severity. Burns. 2015; 41(7):1428-34.

Tomoya Hirose, Hiroshi Ogura, Takeyuki Kiguchi, Yasuaki Mizushima, Futoshi Kimbara, Junya Shimazaki, Shigeru Shiono, Hitoshi Yamamura, Akinori Wakai, Ryosuke Takegawa, Hisatake Matsumoto, Mitsuo Ohnishi, Takeshi Shimazu. The risk of pediatric bicycle handlebar injury compared with non-handlebar injury: a retrospective multicenter study in Osaka, Japan. Scand J of Trauma, Resuscitation and Emergency Med. 2015; 23:66.

伊藤勝博. 神経系の蘇生を要する疾患と病態(成人):脳血管障害・脳梗塞外科的治療. 日本神経救急学会雑誌. 2015; 27(2):19-20.

【学会発表】

矢口慎也, 千葉紀之, 伊藤勝博, 吉田仁, 花田裕之:交通外傷に続発したHITの1例 (HIT:ヘパリン起因性血小板減少症). 第42回日本集中治療医学会学術総会. 2015年2月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 花田裕之, 山村仁, 浅利靖:災害医療・被ばく医療の教育体制. 第29回東北救急医学会. 2015年5月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 山村仁, 大熊洋揮, 鈴木明文, 奥寺敬:地域におけるISLSの取り組み —青森県の現状と東北地方の試み—. 第8回日本蘇生科学シンポジウム. 2015年6月.

伊藤勝博, 千葉紀之, 矢口慎也, 吉田仁, 花田裕之, 山村仁:災害における自施設への多数傷病者受け入れ体制の構築. 第18回日本臨床救急医学会. 2015年6月.

伊藤勝博:PNLSワークショップ供覧(モジュールA). 第18回日本臨床救急医学会. 2015年6月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 山村仁, 大熊洋揮:脳卒中救急医療の将来展望 —青森県における脳卒中救急医療—. 第29回日本神経救急学会. 2015年6月.

山村仁, 内田健一郎, 寺田貴史, 晋山直樹, 溝端康光:重症外傷対応のためのチームパフォーマンス向上への取り組み. 第29回日本外傷学会. 2015年6月.

伊藤勝博, 谷崎義生, 岩瀬正顕, 矢口慎也, 大熊洋揮:PNLSコース普及のための「AEDとBLS」ブースの改良. 第28回日本脳死・脳蘇生学会. 2015年7月.

伊藤勝博, 谷崎義生, 岩瀬正顕, 奥寺敬, 大熊洋揮:脳神経外科医が標準化された蘇生を学ぶために —PNLSコースの改良から—. 第74回日本脳神経外科学会総会. 2015年10月.

矢口慎也, 伊藤勝博, 花田裕之, 山村仁:インスリンを使用した自殺企図による低血糖性脳症の1例.第43回日本救急医学会総会学術集会.2015年10月.

伊藤勝博, 矢口慎也, 花田裕之, 山村仁:医療関係者のSTART法トリアージの現状. 第43回日本救急医学会総会. 2015年10月.

山村仁, 矢口慎也, 伊藤勝博:学生・研修医に対する救急教育の新しい取り組み. 第43回日本救急医学会総会学術集会. 2015年10月.